製品のインストール・ウィンドウは製品をインストールする際に表示されます。インストール操作には、ファイルのコピー、Windowsへのサービスの追加、LinuxおよびUNIXシステムへのリンク、判断や計算の実行などのアクションが含まれます。
プログレス・バーには、コンポーネントごとのインストール・ステータスがコンポーネント・サイズに基づいて表示されます。このサイズはインストールの合計サイズに対する割合で表示されます。
注意: アップグレードや再インストールの場合、インストールを開始する前に、まずOracle Universal Installerによって製品の旧バージョンが削除されます。
インストールの詳細は、「詳細」をクリックします。
インストールに必須のConfiguration AssistantまたはオプションのConfiguration Assistantがない場合は、インストールが完了した時点で「終了」ウィンドウが開きます。
(LinuxおよびUNIXのみ)「カスタム」インストール・オプションを使用してOracle Net ListenerまたはOracle Scheduler Agentを選択した場合のみ、ルート構成スクリプトを実行するよう要求されます。要求されたら、root.shスクリプトをrootユーザーとして実行してインストールを完了し、「OK」をクリックします。